2006年12月31日午後9時33分

今年も残すところあと2時間半。

テレビでは紅白歌合戦も中盤を過ぎ、お酒もほど良くまわってきて、

『あーー、今年ももう少しだぁー』

そんな声が出る頃、

お店の電話が鳴りました。

『もしもし・? 、○○ですけど、こんな時にスイマセン! タイヤが・・・』

聞けば、中央高速の土岐インターからレスキューでお店まで運んでもらうそうな・

いきなり酔いが覚めました。

適合するタイヤが無いか探して、大晦日のタイヤ交換に向けて心の準備をします。

30分後、レスキューのトラックで運ばれて来たのはZZR1400

11月に納車したばかりのバイクです。

早速降ろして点検開始。

点検も何もありませんでした。

超高速マシンのリヤタイヤはトレッド面が完全に剥離してボロボロの状態

です。

昔、レースの時に見た以来、久しぶりに見る派手な損傷です。

全く同じサイズのタイヤは無かった為に、臨時の対応で1サイズ下の

タイヤを用意しておいたのですが、お迎えの手配をしてあった為に預かりで

修理をすることになりました。

 

大晦日の夜、何でも岐阜のお友達の所へ年越しのツーリング途中だったそうです。

土岐インターの先から名西カワサキまで60kmのレッカー。

AMNカードが効きました。

レッカー代金は10Km超過分の¥5,250!

レッカー代も安く済んだし、転倒も無かった為に怪我も無し。

不幸中の幸いでした。

今年は大変にレスキューカードのお世話になった年でした。

こんなに頻繁にレスキューがあって大丈夫なんでしょうか???

『やってられないよ』なんて事が無いようにして欲しいです。

宜しくお願いしますね JACCSさん!