笑いをこらえたお話
先日、お仕事関係の総会なるものが名古屋駅の逓信会館で開かれたので着慣れないジャケットなんか着て参加してきました。
東海地区の名だたるバイクショップの方々が多数参加していて、途中から遅れて席についた時はすでに半分ほどの議題が形式にのっとって終了していました。
途中で休憩も入り、議題は全て終了。残るは「祝電の披露」と「閉会の辞」。
会議は、時々小さな咳が聞こえる程度で粛々とした静けさの中で進行していきます。3通ほどの祝電を読み上げた進行係の○○○の社長は次にこう言いました。
「他にも多数の祝電が届いておりますが、
時間の都合もございますので、
御名前を読み上げまして・
内容の方は・
カツアゲさせていただきます。」
フング!!・・・・ヘンな声を出して、口を一文字に閉じ・・・ホッペをはちきれんばかりに膨らませて・・・・うつむいてしまいました。
閉じた口の隙間から噴出しそうな笑いを必死にこらえて顔を上げ、正面の役員席を見やると・・・全くおんなじ表情の○○くんと眼が合ってしまった。
「ナンダヨ!・・目が潤んでるぞ!」と私、彼も「名西カワサキさん・何泣いてるんすか!」と言ってました・・・・心の中で・。
これは・・・・・後でみんなで大笑いするしかない!
そう思っていたんですがー・シカーシ!
せまい会場の中、総会が終わって懇親会に入っても、笑わせてくれたご本人をはじめ他の大御所方や来賓の方々もズーッと近くにいらっしゃる・。
しょうが無いなー、2次会の時にでも・そう思ってたら、「○○くんがバイクを取りに来るって」とお店から電話。
結局誰とも大笑いすることなく一人で先に帰ることになってしまいました。
すごーく欲求不満でした!
仕方なく?ここに書きます。
必死で笑いをこらえたものの・・肩の震えは隠せなかったみたいでした。