地球温暖化を愁う二人

まぁまぁ、7月もまだ半ばだというのに・・・なんなんだこの暑さは!  ったくー仕事する気もしないよ!(何を今更!?)
最近の汗はビールの成分が多いせいか?大量に汗をかいた後は自分の臭いが気になったりする。
昔は盛夏でも最高気温33℃なんてのが多くて、確かに「33℃だってー」と言えるほど暑かった、なのにいつからなんだ?「35℃はあたりまえ」になったのは、。
こんなの絶対におかしいぞ!、今や地球温暖化は報道されてる以上に進行していて、末期的な状態なのでは・・・?
これ以上暑くなったらどうするんだー?オイル交換とか増えるだろうなー、15W−50じゃ追いつかなくて夏は#30シングルグレードでOK?とか。それよりラジエータやオイルクーラーはどうなるんだろ?
隣で汗だくになってKR−1をいじくっているMr.ライムグリーン(以下Mr.LG)に「アメリカ人なんか地球が熱くなって住めなくなったら火星へでも移り住めばいいさなんて考えてんじゃないのか?」と問い掛けると「いやぁそれは気が付かなかった・・」と妙に感心されたりする。
話は宇宙問題へ進展する・・・・。
Mr.LG>「火星へ行くのにはかなり費用がかかるらしいですよ、それを考えるとやはり宇宙ステーションが一番現実的なのでは・・・」
>「でもさ、宇宙には宇宙塵というチリがいっぱいあってしょっちゅうぶつかってくるらしいぞ、宇宙ステーションなんて穴開いたら大変じゃん」
Mr.LG>「そぉかぁ!だから貧乏人から宇宙ステーションへ行かせるんだ」・・・(どうも、なにやら読んだ本にそんなことが書いてあったらしい・)
>・・・・・・・
>「しかし、宇宙服ってすごいよね、外は200℃以上や−200℃近い温度でも快適なんだから。名岐バイパス走るときは欲しいよね」
Mr.LG>「良いですねー、そこのクシタニ行って「宇宙服ください」なんて買えたりしたら」
>「だよねー、水の中でも大丈夫!なんて最高だね」
会話を聞いていたお客さん>「・・・・・・フッ」(一応軽く笑ったような・気がする。)

こんな二人が京都議定書に賛同しないアメリカを非難したりしている・・・・・・やはり暑すぎると何かヘンです。
こんな時にバイク屋さんに修理をお願いしたら結構リスキーかも・・・(^^;;