木曽川
川下りオフロードツーリング
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まだまだ山には雪が一杯のこの季節、今回のオフロードツーリングは犬山から立田大橋までの木曽川川下りツアーに行ってみました。
いつものことですが、相変わらずポイントを押えた写真を撮ることができていません。
ここは犬山市からちょっと下流へ下った、各務原市との境辺りの河原。
この辺りの木曽川は河口付近よりも川幅があって、写真に写っているのは木曽川の一部。
対岸に見える陸地はちょっとした中州です。
たまには自分の写真も撮らないとね。
てんちょうです。
いい天気でした。
各務原市付近へ入ったところでいきなり道が鎖で塞がれていました。
『どうしようかなぁ〜』
『ホラホラ、あそこ! 何か道みたいなのがありますよ』
『どこどこ?』
30度近い傾斜角の石畳を下った先の河原には一筋の轍が・
降りるのは行けそうだけど、道が無かったら登って来れるかなぁ…
歩いて下見をしに行った彼らのサインはXでした。
結局は
こうなりました。
ゲートを突破した後しばらく走ると・・・ 道が無くなっていました。
毎年のように繰り返される大雨で完全に流されてしまったようです。
岐阜、笠松辺りまでは丸い大きな石がゴロゴロと敷き詰められた石畳のような道が続きます。ちょっとバンクさせるといきなりチュル!っと滑ったりします、コケてしまったらバイクも人間も痛そうです (**)
↓ここは国道22号のすぐ上流側。やたらとゴミが捨ててありました。
2年程前、この場所でキノコを採ったりしました。
バイクまで捨ててありました・・・
ゴミだらけ!
木の枝のハンガー
何年前に引っ掛けられたんでしょうか?
今は抜けなくなっています。
JRの鉄橋下から舗装路に復帰します。
ここから下流の木曽川西岸は色々と公園化されていたりグラウンドがあったりでバイクで走れるダートは少なくなります。
馬飼大橋を過ぎると広大な芝生の斜面が続きます。(でもココを走ると怒られますよ)
もうちょっと下ったところにはグライダーの離発着場もあって、グライダーの離陸時には一時通行止めになります。
←この芝生の道からちょっと川側に入ってみると、今度はジャングルの中の細道がクネクネと続いて川に突き当たります。
ここの辺りは上流側と違ってほとんど泥道です。
とーっても滑ります。
雨が降った後なんかには入っていかない方が無難ですね。
右が長良川、左が木曽川、もう一つ右に揖斐川。
立田大橋、木曽三川公園手前で今回の川下りは終点です。この後はいつもの通り木曽川対岸の練習場?
でちょっとだけ走って一汗かいて帰りました。
ほぼ一日快晴。陽射しは確実に強くなっていて、風の無い陽だまりにいるともう完全に春。
でも、この日は午後から冷たい風が強烈に吹き出しました。
風はとっても冷たくて、信号待ちで声を掛けようにも口が凍えてしまって上手くしゃべれないほど・
お昼ご飯は立田大橋東側の道の駅で『れんこん蒲焼丼』¥600を食べました。
北風を避けてコンビニの裏側で暖をとる怪しい連中・
本日の走行距離:130キロ
KLX250SRの燃費:
未計測