2005年7月17〜18日 |
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行きましょう・行きましょう・・と言いつつもなかなか時間がとれずに行けなかった林道ツー&キャンプにやっと行って来ました。 |
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| とても山奥で、昨年の台風ラッシュのために高山方面、白川郷方面から直接行くことができなくなっているために普段はほぼ無人に近いこのキャンプ場ですが、さすがに3連休というだけあって混んでました。 ・と言ってもサイトは4サイト程度 (^^) バイクは我々だけでした。 土砂と落差1・5M程もあるV字溝に阻まれた一番奥の、バイクかジムニーくらいしか行けない場所にテントを張りました。 テントから10歩も歩けば岩魚の泳ぐ清流が横を流れています。 |
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| 林道 | ||||||||||
34号は舗装道路ですが
キャンプ場へ到着して早速テント設営。 昨年の夏以来久々の登場 ^^; |
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| キャンプ | ||||||||||
キャンプならでは最高の瞬間です! ^O^ 美味しいお酒を飲んだら、次は酒のおつまみを・ 持ってきた竿を取り出して、ビールの缶の向こう側→ 辺りに毛鉤を流すと・・・
この辺りの川の水は石灰質の岩盤のためか、どこもわずかに白っぽく見えますが、その川の色に同化した白っぽい、きれいなイワナです。 スーパーシェルパで山へ行き、テンカラ竿と毛鉤で岩魚を釣る・・・今月号のKAZE機関紙と全く同じことをやりました。 人数分をキープして、山桜の枝で串を作り、焚き火にかざしてじっくりと焼き上げます。
ざる蕎麦の完成! 山で飲むビール、食べるものは何でも最高に美味しいです。 日も落ちかけて涼しくなり、自然に焚き火の回りにイスが寄って来て
小さ目のイワナ1尾は良〜く焼いてから日本酒に入れてイワナの骨酒にしてみんなで回し飲み。 昼間、30度近い暑さだったのに夜になると寒いくらいに気温が下がりました。 翌朝の気温は約15度、シュラフも完全に閉じないと寒いくらいでした。 |
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| 朝 | ||||||||||
でも翌朝は6時前には目が覚めました。 コーヒーを入れ、ソーセージを炒め、パンを食べて、谷間に太陽の陽射しが降りてくるのを待ち、夜露で濡れたテントや装備を乾かしながらゆっくりと出発の準備をしました。 帰路は山の神峠旧道、ブナオ峠を走りR156をそのまま南下、連休で渋滞必至の時間帯を避け早めに名古屋へと帰りつきました。 キャンプ場を出る頃は、メッシュジャージだとちょっと寒いくらいだった気温は、白川郷あたりではすでに30℃を超え、岐阜市を走る頃には35℃!強烈な暑さと陽射しでぶっ倒れそうでした (**;; |
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| 2日間の総走行距離 420Km シェルパの平均燃費 23Km/L | ||||||||||
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