6月5日(日曜日)久々の林道ツーリングに行ってきました。    
   
7:30 道の駅美並    

出発はお店を6時ちょい過ぎ。

初参加の若者?2人と一緒に3人で出発。

他の参加者は道の駅美並で合流です。


さぁ、みんな揃ったし、一服して林道行きますか!

・と、ここで数名のバイクのタンクがほとんど空になっていることが判明!

 

 

コンビニの人に聞いたら、『郡上まで行かないとスタンドやってないよ』と言われ、美濃まで戻ってガス補給することになりました。

ガス補給&昼ご飯調達のためにここで約20分、みんなが帰ってくるのを待つことに・・・

オフ車のタンクは容量が少ないのに・・なんで確認せずにきちゃうかなぁ〜・

ま、初心者は仕方がないか!

8:44 粥川林道    


9:04 中美濃林道    

奥美濃までも行かない近場に、標高千メートル付近を縦断する素晴らしい眺めの林道があります。

未舗装部分は粥川からこの中美濃林道へと登る道です。



空気が澄んでいる時は南アルプスから御嶽山、北アルプス、白山までが一望できます。
9:06 中美濃林道西側    

中美濃林道西側の眺め

伊吹山はもちろん、湯ノ山連峰、鈴鹿山脈まで、濃尾平野を通して一望できます。

ここを吹く風は完全に下界とは違って涼しい風です。



 

 

9:24 ???林道(林道の線名を忘れました。)  


中美濃林道を外れ、『崩落のため通行止め』の看板を避けながら、板取へと降りる林道を入って行き、円空記念館までの途中に怪しげな道を発見!

地元のおじさんが土を採りに来ていたので聞いてみました。

『この先行けます?』

おじさん:『う〜ん・・ちょっと先で崖が崩れてるから行けんと思うがなぁ〜』

『バイクでも無理ですか?』

おじさん:『わしゃぁ、無理かと思うがなぁ〜・・・ここを降りてきゃ、舗装できれいな道だよぉ、
こっち行った方が良いがねぇ』

『僕たち、舗装じゃないとこ走りたいんですよ ^^;』


というわけで入ってみました。

崩れてました、ちょうどいい具合です・(何がぁ!? ^^;)

動かせる石をどかして通り道を作り、難なく抜けれました。

さぁ、この先は誰もいません。

走り放題です ^^/


 

 

 

 

11:14 亀尾島林道  

林道を占拠する色とりどり軍団・

写真がありませんが、支線の林道も走った後、R256へ出て郡上へ抜ける峠道のヘアピンカーブの途中からこの林道へ入ります。

同じく郡上の亀尾島川沿いに降りてR156方面へと抜ける林道です、約20キロ強のダートが続きます。

ちょっとお腹も空いたし、コーヒーも持ってきたしで、湧き水が出ているところで一服。

お湯を沸かしてコーヒーを飲みました。

   

13:50 九頭竜湖の林道

   




ガス欠間近の状態で郡上八幡方面へ下りたところで、ちょうど営業していた当番店のGSがあり、みなさんそこでガス補給。

まだ帰るには時間があるので、もう一本行っとくことにしました。

郡上八幡から北上すること20キロ、油坂峠の途中から林道に入りました。

この林道、GWに来た時は頂上付近に残っていた2メートルを超える残雪のために目的の場所まで行けなかったところです。

下界では真夏を思わせる暑さだったのに、頂上付近には未だに残雪が・・・これにはビックリでした。

   
13:59 九頭竜湖林道の目的地    

植林の終わった山肌に一本だけ巨大な樹が残してあります。

何の樹かはわかりません。

ここも標高にすると千メートルは超えていると思います。

 

   

ここから九頭竜湖を見下ろすとこんな感じです。

ここの眺めも最高です、北を向くと白山が間近に望めます。


 

 


この林道の帰り道(行きも同じ道を通りますが・)

入り口から5百メートルほど入った地点です。


 

 
16:13 帰路(道の駅美並)    

9時間ぶりに戻ってきた道の駅

朝と違って「夏」になってました。

思わず・アイスクリームが食べたくなる・

そんな季節になってきました。


 

 

西日の中、名古屋まで裏道、細道を駆使して帰りました。


   
18:10 帰着  本日の走行距離:300Km   シェルパの平均燃費 23.5Km/l